これからは「聞く力・話す力」もテストに?国語×プログラミングで伸びる新しい学び

こんにちは😊ゆかです★

 

みなさん、これからの子どもたちの学びに大きく関わる「国語の変化」について、ご存知でしょうか?

 

文部科学省の発表によると、

2027年度から中学生の全国学力テストに「聞き取り問題」が導入される予定です。

(もう、すぐ来年のお話しですね…!)

 

これまでの「読む・書く」に加えて、

👉「聞く力」や「話す力」もより重視されていくということです。

 

テストはパソコンやタブレットを使う形式(CBT)になるため、音声を聞いて答える問題なども増えていくとのこと。

 

例えば…

・大事なポイントを聞き取る

・話の流れを理解する

・自分の考えをわかりやすく伝える

といった力が求められるようになります。

 

つまり、

情報を理解して、自分の言葉で伝える力が求められていきます。

 

この力、実はプログラミングとそっくりで!プログラミングとも深く関係しています。

 

プログラミングでは

・考えを順番に整理する

・必要な情報を選ぶ

・相手(ロボットや人)に伝わる形にする

といった力が必要です。

 

これはまさに、

👉 聞く・考える・伝えるという力そのものですね。

 

Smileで取り入れているエジソンアカデミー のエキスパート編では、

自分で作ったロボットやプログラムについて、発表(プレゼン)する機会があります。

 

最初は少し恥ずかしそうにしている生徒も多いのですが、

 

回数を重ねるごとに…

・自分の考えを順番に話せるようになる

・相手に伝わるように工夫できるようになる

・自信を持って発表できるようになる

 

と、どんどん成長していきます😊つい最近の授業内発表の様子↓

 

実は2019年にSmileを卒業したある女の子の生徒が、

「プログラミングやってたから国語の作文が得意になりました!」と制作発表会で発表してくれたことがあって、

「算数とか理科じゃなくて、国語?!」って当時は驚いたのですが、今となってはすんなり納得です。

 

また、聞く力と話す力はセットで伸びていきます。

・しっかり聞けるから、わかりやすく話せる

・話す経験があるから、相手の話も理解しやすくなる

 こうした力は、これからの学校や社会でもとても大切になりますね。

 

最後にまとめると、

2027年からのテスト改革により、これからは「聞く力」「話す力」がますます重要になります!

 

そしてその土台になるのが、

👉 考えを整理する力(プログラミング的思考)です。

 

楽しみながら学べるロボットプログラミングは、これからの時代にぴったりの学びの一つだなと改めて実感しております✨

 

生徒達の「聞く力・伝える力」も、より一層伸ばしていきたいなと思います!

 

プログラミングに興味のある生徒はぜひお気軽に無料体験にお越しくださいね(*^^)/