みなさんこんにちは!ゆかです♪
今年も国際ロボット競技会 URC2026 に向けて、本格的な準備がスタートしております!
今年は8名の生徒が出場を希望!
初挑戦の生徒も多く、ルールを確認しながら「どうすれば高得点を取れるかな?」と、みんな頭を悩ませながら試行錯誤しています。
今年の競技テーマは…
「災害救助ロボット」
災害現場を想定したミッションに、ロボットで挑戦します。
ジュニア部門「レスキューロボット」
ロボットを操作して救助活動やガレキの撤去などのミッションに挑戦します。
・コース内に散らばったガレキを指定の場所へ集める
・レスキューボックスを必要な場所へ届ける
・発電所へバッテリーを運び、明かりをつける
など、さまざまなミッションが用意されています。
ロボットの組み立てやプログラミングは、もちろんすべて子どもたち自身が考えます。
2分間という限られた時間の中で、どれだけ多くのミッションをクリアできるかが勝負!
ジュニア部門は操縦も重要なので、集中力や操作技術も試されます。
レギュラー・アドバンス部門「救援物資を届けよう」
こちらの部門では、ロボットが救援物資を避難所へ運ぶミッションに挑戦します。
救援物資を模したピースを得点エリアへ運び、難しい場所へ届けるほど高得点!
3分以内にどれだけ多くの物資を運べるかが勝敗を左右します。
スタート後は基本的にロボットが自律走行するため、
・プログラミング力
・正確なロボット設計
・得点を狙う戦略
すべてが重要になります。
さて
先日行われたSmileのURCオリエンテーションでは💡
大会に向けて、
★ルール説明
★チームワークを高めるアクティビティ
★柔軟な発想力を試すゲーム
★チーム発表
などを行いました♪
大会へ向けて、「これから頑張ろう!」という気持ちをみんなで共有できた一日になりました。
~Smileが大切にしていること~
Smileではもちろん、大会で上位入賞する生徒が増えてほしいという思いはあります。
しかし、それ以上に大切にしているのは、
「生徒自身が考え、挑戦し、成長すること」です。
大会は、順位だけが価値ではありません。
目標を立て、試行錯誤し、失敗を繰り返しながら完成へ近づけていく過程そのものが、大きな成長につながると考えています。
これまで参加してきた生徒たちも、大会をきっかけに考え方や取り組む姿勢が大きく変わる姿を何度も見てきました。
先生たちは「答え」を教えません。
「こう作ったらいいのに…!」
そんな場面はたくさんあります。
でも、その答えをそのまま伝えてしまったら、それは先生のロボットになってしまいます。
だから私たちは、「こうした方がいいよ。」とは、できるだけ言いません。
例えばロボットが思うように動かなかった時も、
「この部分は、どうしてこういう作りにしたの?」
「うまくいかない原因は何だと思う?」
「どうすれば改善できそう?」
そんな問いかけを大切にしています。
子どもたちは、自分で考え始めると、大人が思いつかないような柔軟なアイデアを生み出すことがあります。
その瞬間に立ち会えることが、私たちにとっても大きな喜びです。
今年はどんなロボットが誕生するのか。
どんな成長を見せてくれるのか。
今からとても楽しみです!
大会まで、
生徒たちと一緒に全力で!頑張っていきます!💪🤖






