理科フェスティバル2026に出展しました!

 

こんにちは、パソコンスクールSmileです😊

今年も横須賀市文化会館にて開催された、「みんなの理科フェスティバル」に出展させていただきました!

 

Smileのブースでは、パズルやロボットを使って

 

考えて・試して・工夫する体験をたくさん用意しました🧩🤖


 当日は、親子で一緒にパズルにチャレンジしてくれる姿がとても多く、「これ難しいね〜」と悩む親御さんの横で、

スッとクリアしてしまうキッズに

「えっ!?すごい…!」とびっくりされる場面も✨

 

「できた!」という声と、達成感いっぱいの表情があふれる、

とても素敵な空間になったなぁと感じています。

 

「どっちが重いでしょうか?」というてんびんの問題では、

こどもたちに答えを聞くだけでなく

「どうしてそう思ったの?」と問いかけてみました。

 

すると、自分なりの理由をしっかり説明できる子どもたちがたくさん!

その様子を見て、

「そんなふうに考えているんですね…!」と

驚かれる親御さんの姿も印象的でした。

 

子どもたちの中にある可能性に、

大人が気づくきっかけの場にもできて良かったなと思います。

 

 

そしてなんとなんと、とても嬉しかったのが、

Smileに通ってくれている生徒たちが何人もブースに立ち寄ってくれて、

「やってみたい!」とチャレンジしてくれたことです😊✨

 

いつもの教室とは違う場所で、少し難しい問題にも真剣に向き合う姿や、

「これ、こうかな?」と考えながら試す様子を見ることができて、

私たちスタッフも思わずニッコリ。

 

教室の外でも、考えることを楽しんでくれている姿が見られて、

本当に嬉しい時間でした♪

 

「うまくいかない」からこそ、面白い!

 

ある時間帯には、

「挑戦者求ム!」プログラムとして、

プログラミング的な考え方を使う問題にも挑戦してもらいました。

 

中学生たちや大人たちも頭をフル回転させながら、

「うまくいかない…」「なんでだろう?」と試行錯誤。

すぐに答えを出すのではなく、

考える時間をしっかり取ってもらいました。

 

原理がわかった瞬間には

「なるほど〜!」「面白いですね!」という声も✨

プログラミングの“考える楽しさ”が、

少しでも伝わっていたら嬉しいなと思います。

 

 

 

全体を通してさすがだなぁと感じたのは、

理科フェスに集まる皆さんが、考えること・発表すること・まとめること をとても楽しんでいる方が多かったこと。

 

難しい問題でも、途中で諦めず、

「もうちょっと考えてみよう!」と前向きに取り組んでくださる姿に、

私たちスタッフの方が刺激をもらいました😊

 

高校生たちによる出展ブースや、小学生が自分でまとめた研究発表の展示なども見て回り、

「横須賀という身近な場所に、こんなにもたくさんの子どもたちのチャレンジがあるんだ!」と感動…✨

 

それぞれが自分の“好き”や“興味”を大切にしながら、一生懸命取り組んでいる姿が本当に素敵でした。

 

来年は、さらに頭を使って、もっと楽しい!

そんなブースにできるよう準備していきたいと思います🧠✨

 

Smileブースにお立ち寄りいただいた皆さま、

本当にありがとうございました!

また来年、理科フェスでお会いできたら嬉しいです😊