こんにちは、パソコンスクールSmileです😊
今年も横須賀市文化会館にて開催された、「みんなの理科フェスティバル」に出展させていただきました!
Smileのブースでは、パズルやロボットを使って
考えて・試して・工夫する体験をたくさん用意しました🧩🤖
当日は、親子で一緒にパズルにチャレンジしてくれる姿がとても多く、「これ難しいね〜」と悩む親御さんの横で、
スッとクリアしてしまうキッズに
「えっ!?すごい…!」とびっくりされる場面も✨
「できた!」という声と、達成感いっぱいの表情があふれる、
とても素敵な空間になったなぁと感じています。
「どっちが重いでしょうか?」というてんびんの問題では、
こどもたちに答えを聞くだけでなく
「どうしてそう思ったの?」と問いかけてみました。
すると、自分なりの理由をしっかり説明できる子どもたちがたくさん!
その様子を見て、
「そんなふうに考えているんですね…!」と
驚かれる親御さんの姿も印象的でした。
子どもたちの中にある可能性に、
大人が気づくきっかけの場にもできて良かったなと思います。
そしてなんとなんと、とても嬉しかったのが、
Smileに通ってくれている生徒たちが何人もブースに立ち寄ってくれて、
「やってみたい!」とチャレンジしてくれたことです😊✨
いつもの教室とは違う場所で、少し難しい問題にも真剣に向き合う姿や、
「これ、こうかな?」と考えながら試す様子を見ることができて、
私たちスタッフも思わずニッコリ。
教室の外でも、考えることを楽しんでくれている姿が見られて、
本当に嬉しい時間でした♪
「うまくいかない」からこそ、面白い!
ある時間帯には、
「挑戦者求ム!」プログラムとして、
プログラミング的な考え方を使う問題にも挑戦してもらいました。
中学生たちや大人たちも頭をフル回転させながら、
「うまくいかない…」「なんでだろう?」と試行錯誤。
すぐに答えを出すのではなく、
考える時間をしっかり取ってもらいました。
原理がわかった瞬間には
「なるほど〜!」「面白いですね!」という声も✨
プログラミングの“考える楽しさ”が、
少しでも伝わっていたら嬉しいなと思います。
全体を通してさすがだなぁと感じたのは、
理科フェスに集まる皆さんが、考えること・発表すること・まとめること をとても楽しんでいる方が多かったこと。
難しい問題でも、途中で諦めず、
「もうちょっと考えてみよう!」と前向きに取り組んでくださる姿に、
私たちスタッフの方が刺激をもらいました😊
高校生たちによる出展ブースや、小学生が自分でまとめた研究発表の展示なども見て回り、
「横須賀という身近な場所に、こんなにもたくさんの子どもたちのチャレンジがあるんだ!」と感動…✨
それぞれが自分の“好き”や“興味”を大切にしながら、一生懸命取り組んでいる姿が本当に素敵でした。
来年は、さらに頭を使って、もっと楽しい!
そんなブースにできるよう準備していきたいと思います🧠✨
Smileブースにお立ち寄りいただいた皆さま、
本当にありがとうございました!
また来年、理科フェスでお会いできたら嬉しいです😊




