第10期生Aクラス発表会

エジソンアカデミー修了発表会

エジソンアカデミーは基礎コース2年+エキスパートコース1年半のカリキュラムがあり、エキスパート編まで修了した生徒はオリジナルロボットの制作をし、保護者様をお招きして、スタッフも全員集まり、教室でオリジナルで制作発表会を行っております☆彡

今回は10期生の発表会でした♪

 

 

 

Smileでは2016年からロボットプログラミングの授業を取り入れ、今回はなんと10期生の発表会!

年々子供たちのプログラミングスキルがあがっているなと感じます。

 

今回は3名の生徒が発表してくれました。

 

1つめは渚ちゃんの作品

”電子玩具”です。

動きが記されたオリジナルのカードをロボットにスキャンさせることで、その順番通りに動いてくれるというロボット。

文字が読めない子供でも、プログラミングの基礎を学ぶことができるという素晴らしいロボットです。

また、動きのほかに、音階カードも作り、順番に音を読み込むことでその場で作曲もでき、再生することができます。音感や思考力が育ちそうな素晴らしいロボット!!

小さい子供から、大人まで楽しめ、国を超えて楽しめる作品だなとおもいました。


2つめは謙太くんの作品

”画面で操作する電車ゲーム”

電車が好きな謙太くんは、ゲーム内に登場するアイテム(ICカードや、車両、線路など)を、手書きで作って作成しておりました!

ロボットでジョイスティックコントローラーをつくり、画面上のゲームとつなぎ合わせることで、手元のスティックで画面上の電車を動かし、電車に関連あるアイテムだけを取りながら進むというゲームです。

電車に関連のないアイテムをとるとマイナス点となってしまという、とてもわかりやすく楽しいゲームでした!


3つめは広志くんの作品

”ハナサキロックロボット”

4桁の暗証番号で内側からロックをかけられるBOXを作ってくれたのですが、さらに長く伸びたロボットアームが外側からも物理的ロックをしてくれるというみたことのないセキュリティーシステム…!

ロックされるときの動きに迫力があり、しかも実用的であるという作品。

中にどんなものいれるんですか?という質問にはハッキリと「金塊です」と答え、見ている人を和ませてくれました。


 

 

 

 

今回はご両親、そしてご親族が来てくれたりもして、とても賑やかな発表会でした。

たくさんの方と素晴らしいロボットを共有できて、とても楽しく有意義な時間となりました。

 

必修化の流れもありますが、プログラミングを子供たちが当たり前に学ぶようになり、その子供たちが大人になる時代がこれから広がっていくので、これからの時代を楽しみに感じております。